朝日のマヌケ、いやマスク記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200515-00000116-sasahi-soci

 

どうだろう、朝日新聞の優秀な記者が書いたのであろうが、わたしには随分とマヌケな、ただ己の会社の意向(安倍つぶし)に照準を合わせただけの露払い記事にしか思えない。こうまでして点数を稼ぎたいのだろうか。ゲスだねぇ。

 

――アベノマスクの品質はどう思うか?。

「布マスクは1枚のガーゼを折りたたんでいるだけ。一般的にドラッグストアやコンビニで販売されている、サージカルマスクの方が安くて性能はいいと思う。一度、自分で作った布マスクを洗って試したら、縮んでしまい、使い物にならなかった。国民だからいずれ私のもとにも届くでしょう。しかし、遅すぎますよ。もう近所の薬局でもサージカルマスク、販売している。アベノマスクに税金をこれ以上、使うのはやめて、われわれ零細企業が破綻した(な)いように、お金を回してほしい」()内筆者。

 

コロナ不況で仕事がなくて飢えているところに、まさに地獄に仏のようなアベのマスクだったはずであるのに、こんなことを取材相手の製造会社に(言う方もいう方だが)言わせてしまっている朝日新聞とは如何にゲスな会社か、まともな日本人なら分かろうというものだ。

マスクとマヌケ

気がついている人も多いと思うが、マスクというカタカナはマヌケというカタカナによく似ている。

このことに気がつかなかった安倍総理はやはり抜けていた。そう思わざるを得ない。冗談ではない。本当にそう思っている。彼にはそのようなインスティンクトがなかったのだ。

わたしなら、わたしは政治家には決してなれないだろうが、マスクを全国民に配布するなどというどこかの馬鹿な官僚のアイデアなど決して受け入れなかったであろう。マスクは、何度も言うが、わたしにはマヌケに直結してしまうからである。そういう意味で、トランプは決してマヌケではない。たとえ死んでもマヌケの汚名を着せられることはないであろう。彼にはその辺のセンスがあるのである。誰が何と言おうと、彼がスマートパースンであることは間違いない。

有名人のコロナ死者が多過ぎないか

有名人、とは一口に言っても芸能人(これも一口に言うことはできない)、政治家、芸術家、官僚、科学者、などなど、到底一括りにはできないし、その総数が極めて大きくなるであろうことは間違いない。

しかし、それにしても、とわたしは思うのである。というより、懸念している。

タイトルの通り、結構な数の有名人が最近亡くなっているからである。公にされている新型コロナによる死者数は現時点において500人ほどである。そのうちの、わたしが知っているだけでも有名人は10人くらいは亡くなっている。

これは異常ではないか、とわたしは感じるのである。コロナで亡くなった方の少なくとも五十人に一人は有名人である、というのは異常な数値ではないか。もしもこれが異常でないと言うなら、わたしたちの周りの50人に1人はネットやテレビに名が出るほどの人たちでなければならないということになる。

これには何か事情があるに違いない。

昔、確かパスカルだったと思ったが、ある産院での妊産婦の死亡率が異常に高く、そこで子供を産むのが怖いという婦人たちが多いということから、その真相を暴くべく数学者としてその謎の解明にあたったという話を何かの本で読んだことがある。当時というのは勿論、コッホやパスツール以前の伝染病や感染症の何たるかも分からなかった時代である。

パスカルがとった統計的手法により、この産院での妊産婦の死亡率は有意に家庭での出産や他の産院でのそれより高いことが分った。そこで、死亡率の高さの真の原因までは分からなかったものの、その産院の衛生状態を徹底的に改善することにより死亡率が正常なものになった、ということであった。

要は、一見おかしいと思われることには、必ず原因があるということである。

「有名人」については案外単純なことかも知れない。一つは、彼らの交友範囲、および活動が一般人に比して相当に広く、高いということである。つまり、彼らは活動的であったが故に有名人になれたのかも知れず、またそれ故にコロナに感染し易かったのかも知れぬ、ということである。

そういう意味では、コロナはわたしたちに、いやわたしにこう訴えているのかも知れない。


いいか、おまえら。ずっと、じっと大人しくしてろよ。有名になったからといって、いったいそれがなんだと言うんだ。太く短く死にたいのか。

いったいおまえは今幾つなんだ。え? 〇〇歳! その歳になって、いまさら有名人になりたいもなにもないだろう。いいか、おまえに残された選択肢はただ二つ、細く長く生きるか、細く短く死ぬかだ。どちらがよいか、聞くまでもないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

三流記事について

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000042-asahi-pol

 

という、これは朝日新聞ディジタルの記事であるが、署名がない。だから、

きっといい加減な、責任感の欠如した二流、三流の記者かあるいはAIが書いたのであろう。

吟味するほどの内容でもないが、言わんとしていることは至ってシンプルである。要は、朝日が社是、いや使命とする安倍政権潰しである。

タイトルに「海外からの批判続出」とあるが、続出とは少なくとも3カ国くらいからのものでなければならないと思う。その3カ国とは、いったい如何なる国なのか。残念ながら(というのは、もちろん、嘘)、文中の韓国、英国以外にわたしには見出すことができなかった。しかも、韓国という国は、朝日が大好きな国であり、逆にこの国、および国民はわが国、そして安倍政権が大の嫌いであることを日本人は皆承知している。さらに言えば、韓国は、確かにコロナ危機は乗り越えたかも知れぬが、経済的には今やどん詰まり状態であり、日本のことを心配(など勿論、しているわけではないだろうが)したり、批判したりする余裕などないはずである。

英国にいたっては、どの口がそれを言うか、というほどにコロナが蔓延してしまっているではないか。

いや英国は、実は朝日が言うような日本批判をしているわけではない。朝日は例によって、相手の言い分の内の自己に都合のいい部分だけを切り取って三文記事にしているに過ぎない。つまり英国は単に利用されているだけのことなのだ。

こういう不公正なやり方は、もはや朝日新聞系の得意技、という言い方が悪いなら、持ち味と言ってもよいだろう。

朝日に、いやこういう記事を書く者たちに言いたい。言論は自由である。しかし、責任ある記事を書いたというなら、せめて署名くらいはしてみせろ。

二階から目薬

あるいはニカイにくるしむのがこの媚中派議員の言動である。

先だっては、と言ってももう大分日は経つが、コロナで苦しむシナに一人三千円だかの義援金を送ろうなどとニカイに苦しむことを言い出して青山議員から痛烈な批判(とは言っても当の本人には、まさに二階から目薬のごとく何の効き目もなかったようだが)を浴びた。そう言えば、学歴詐称が噂(まず真実であろう)される都知事もマスクや防護服を向こうの方が返って心配するほど、山のようにかの国に寄贈しておいて、今頃になって、最前線で必至の戦いを続ける我が国の医師や看護師などの分が足りなくなって慌てているのだという。この都知事のマスクにもマヌケと書いてやりたいほどだ。

邪推ながら、我が国の水際作戦、いやそれ以前のシナ旅行者の日本入国を遮断するという台湾などが採った作戦の遂行を邪魔したのも、この人物のような大いにシナからの工作を受けていると思われる議員たちであったのであろう。

このコロナデザスターの帰趨も見えぬ時点で言うのも愚かしいが、これではっきりしたことは、櫻井よしこさんが以前からずっと警鐘を鳴らし続けておられたように、シナ、いや中共というのは人類にとって非常に危険な異形の団体であるということであり、わたしたちは、このような異形な国家に阿諛するような醜い人物を国会に送ってはいけないということである。

さらには、この自ら創り出したコロナ禍を逆に利用して覇権を握ろうという意図をあからさまにしつつある悪辣な国家に飲み込まれぬよう、もはや遅きに失した感があるが、憲法を本来の正統なものに改正し、我が愛するこの日本を真に美しく強靭な国家に建て直すことである。

 

 

やはり日本には八百萬の神々がいた

コロナについてである。世界が怪訝な顔で日本を見ている。このわたしにしてもそうである。何についてか? その感染者及び死者の少なさについてである。

ヨーロッパ、アメリカを見れば、彼らが訝るのは無理もない。少なくとも今のところは彼我の差は歴然としている。

安倍総理は明らかにその初動を誤った。中共のトップを迎えんがために中国人の入国を絶たなかった。これはとんでもない過ちであった。

にもかかわらず、わが国はイタリアのような、あるいはアメリカのような状況には今だ至らずに済んでいる。

これはなぜなのか? その得心のいく答にようやく辿り着いたような気がしている。

それがタイトルである。わが国には間違いなく神々が住まわれているのである。

なにをアナログな、いやもとい、アナクロなことを言っているのか、と思うであろう。

わたしは自慢にもならないが最先端の医学的知識だけは本を読んで身に着けている。だから、アナクロなことを言っているわけでは決してない。

BCG、つまり結核の予防接種が日本人のコロナに対する免疫(trainned immune)を強くしているのではないか、という説が最近になってネット上に見受けられるようになってきた。しかも、この予防接種には何種類か株があって、そのうちの日本株と呼ばれるものに特別効果がある可能性さえあるのだという。

では、八百萬の神々は全く関係がないではないか。

確かにその通りではあるが、この予防接種を開発し施行したのは当時の日本の医学者や官僚であり、その株は広くアジア全体に普及された。だから、日本に止まらず、アジア全体を見てもコロナの汚染が少ないのだ。もちろん、これは一つの仮説には過ぎない。しかし、コロナの汚染状況とBCGの接種状況を表した地図を見比べてみれば、そこにはなるほどと頷かせるだけの相関をはっきりと認めることが出来るであろう。

わたしが今強く思っていることは、タイトル通り、やはり日本には神々が住まわれていた、ということである。

安倍総理は救われた。そしてわが日本は救われたのである。しかしそれは、昔の、わが国の未来について真剣に、真摯に考えていた、今は神々となられた方々によってなのである。